コーヒーの量、カップの大きさ

スターバックスが一部のコーヒーの量を減らした
といってニュースになってました。
従来はカップのふちから6mmだったものを15mmに
したとか。
なみなみと注ぐとこぼしやすい、やけどしやすい
ミルクを入れるとあふれてしまうというのが理由だとか。
個人的には「あるあるある!」と全面的に賛同してしまう
内容なのですが、ダマテンでやってしまったばかりに
不満をもったお客様もいらっしゃったようです。

飲んでみれば、ひと口ふた口の差だと思いますが
実際カップに注いでみると6mmと15mmでは
目減り感というか、がっかり感は思いのほか大きいですね。
スタバの回し者ではないですが、私も”なみなみ”と注ぐのは
好きではないので、やや大きめのカップに少し余裕がある
程度に淹れてお出ししてます。
ただ1杯あたりの量は同じですので、カップの大きさによって
少なめに見えたり、多めに見えたりすることはあります。
実はお店で使うカップを選ぶのに、一番悩ましいのが
このサイズだったりします。
デザインだけなら、使いたいカップは山ほどあるのですが
大きさがネックで断念したカップは数知れずです。

買ってはみたたけど大きすぎ、小さすぎといった
歴代のカップたちは、自宅で使ったり、友人の家に里子
に出したりと元気にやっております。

コーヒーカップ

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