11-12新豆情報 ブラジル

今年はニュークロップの入荷が若干遅れ気味。
そんな中、定番で使用しているカルモ農園。のニュークロップが入荷しました。

当農園はブラジルの産地の中でも標高の高いカルモデミナス地区に位置しています。
香味はクリアかつマイルド。
通常のブラジルに特有の香ばしさ、土っぽさがほとんど感じられません。
またパルプトナチュラルと呼ばれる、果肉完全に除去ぜず、一部を付着させた
まま乾燥させる精製方法のおかげで、甘く凝縮感のあるコクが生まれています。
後味にかすかに残る酸が、単調になりがちなブラジルの味わいを引き締めています。
カルモ農園

通常のコーヒーの実は熟すと赤くなりますが、これはイエローブルボンと呼ばれる
黄色く熟す品種です。

Online Shopping→ブラジル「N.S.カルモ農園」中深煎り 1155円/200g

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