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その他

36


本日の最高気温らしいです。
さすが名古屋です。

tora

せっかくの休みですがお店にいた方が快適ですな。
ネコも心が折れてぐったりです。
私もほぼこんな感じでしたが。

明日の予想は37度。
着替えを持って行って焙煎します。

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86


本日の名古屋の不快指数らしいです。
85以上が最上級で ”猛烈な暑さで、屋外にいられない”。
ちなみに汗かき指数なるものもあるらしく、こちらも最上級で ”びっしょり”。
表現からして暑苦しいです。
知らない方がマシというものです。

お口直しに
アイス指数は70で ”今日はシャーベットがおすすめ”。
ビール指数は80で ”ビール日和、冷やすの忘れずに”。
こういう言われ方だとやや涼しげです。
しかしこんな指数見てる人いるのでしょうか。

不快指数

店内の不快指数を計算したら72でした。
扉1枚隔てて世界が変わります。

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ツバメの巣


高級食材のアレではありません。
つばめの巣

季節柄、ツバメが飛んでるのをよく見かけます。
形に特徴があるのですぐ分かりますね。
先日、やたらとツバメが飛んでいるので注意して観察してみたら
50mも歩かないうちに4つほど巣を見かけました。
揃いも揃って人通りの多い所に。
どうにも気になって帰ってから調べたのですが
他の鳥や猫・蛇などの外敵から巣や卵(雛)を守るために
わざと人のそばに巣を作るというのが定説のようです。
人間を用心棒がわりにしているわけですね。
かわいい顔してなかなかやるもんです。
気に入りました。

人間だって立派な敵だとは思うんですが
外敵と天秤にかけて人間をとったということでしょうか。
敵の敵は味方だったりしますから。
そういえば昔からツバメが巣を作ると縁起が良いっていいます。
これはツバメが田畑の害虫を食べてくれるというのが起源のようです。
偶然かもしれませんが、絶妙な持ちつ持たれつ感がいいですね。

地下鉄某駅の出口にも巣があったのですが
フンが落ちる所に段ボールをしきつめて注意書きがしてありました。
ここの駅員さんは敵ではないようです。

お店 その他

Made in Japan


長年愛用していたCDプレーヤーがついに逝ってしまいました。
型番を調べてみると1993年製のDENON、20年選手です。
いつの頃からか”デノン”と呼ぶようになったらしいですが
どうも間抜けな感じで気に入りません。
やっぱりDENONは”デンオン”がしっくりきます。
それほど大事に使ってきたわけでもなく、道具として雑に扱ってきた割には
長くもったもんだと思います。
自宅の家電を思い返してみても、ここまで長持ちしたものはちょっと思い当たりません。
最近は出番をパソコン+ipodに奪われて、めっきり使うシーンが減って
しまいましたが、買ったばかりのCDを聴く時などはやっぱりあると便利です。

本体の裏をみると最近はめっきり見ることが少なくなった”Made in Japan”の文字。

CDプレーヤー

さほど高い機種ではないのですが、この頃はまだ日本で製造していたんですね。
パソコンとスマホは台湾製、愛用のデジカメはフィリピン製。
時代の流れとはいえちょっと寂しいですね。
幸いセットで買ったアンプはまだまだ元気なので、しつこく使い続けようと思います。

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Ray Manzarek


亡くなっちゃいましたねぇ、残念。

http://www.raymanzarek.us/

Doorsの音といえばこの人でした。
最初にLight my fireのイントロ聴いた時の衝撃は忘れないです。
合掌。

しかし新しい音楽をあまり聴かないので、どんどんお気に入りの
人たちが居なくなっていきますな。

今日は久しぶりにお店でかけちゃいます。

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久しぶりの映画館


定休日、なんとなく気が向いて何年かぶりに映画館へ。
映画というより最近の運動不足解消のための外出といった感じです。
名古屋人でもめったに乗らないあおなみ線の最寄り駅から映画館の景色。
正面遠方に見えるのが映画館。
名古屋の真ん中とは思えない眺め。
映画館

お題はビル・カニンガム&ニューヨーク
あんまり映画は興味ないのですが、お店に置いてある雑誌で評判よかったので。

ニューヨーク・タイムズの名物コラムでファッションスナップを撮り続けている
ビル・カニンガムというおじいさんのドキュメンタリーです。
清掃員用のジャケットに古い銀塩のNikon+自転車というスタイルでNYのお洒落さん達を
何十年も撮り続けています。
仕事が恋人、食には興味なし、撮りたいものだけ撮る、仕事は人に任せない。
お金をもらわなければ口出しされない、と言って雑誌の仕事も無報酬でやってたとか。
それはそれは自由な人です。
えてしてこういう人は気難しくてとっつきにくい人だったりするのですが
この人は周りの人みんなから好かれています(仕事には頑固ですが)。
笑顔もチャーミング。
ここまで自由にできるのは才能、意志の強さだけでなく人徳も必要だとひしひしと感じました。
こんなじいさんになれればいいなとは思いますが
まあ一般人が憧れてなれる域ではないです。
身の程を知らねばなりません。

全編、淡々とインタビューとビルの仕事映像中心で進んで行くのですが
エンディングで唯一かかった音楽が、この人が駆け抜けたニューヨークの
時代を象徴しているようでした。

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I’ll Be Your Mirror: The Velvet Underground & Nico

そういえば映画の中でアンディ・ウォーホルが撮影したフィルムも出てきました。
華やかな世界を撮りながら、自身は風呂トイレ共同の小さなスタジオで
フィルムのつまったキャビネットに潰されそうになりながら寝泊まりしているのですが
最後は大人の事情で立ち退きを余儀なくされます。
不動産屋さんにセントラルパークを見下ろす素敵なアパートメントを紹介されるのですが
その時に見せた寂しそうな表情が印象的でした。

お店 その他

GWの真ん中


ゴールデンウィークも後半戦。
お店は通常運転ですが、まとめ買いモードの方や
帰省先のお土産用に普段より多めに買われるお客さんが
増えてきて豆の消化が早くなってきています。
喫茶も普段とはちょっと違った顔ぶれのお客さんが多く
なんとなく普段と違った感じが新鮮です。

5月ともなると随分陽が長くなってきて
お店の閉店時間(19時)になってもうっすらと明るいです。
真っ暗でもなく、明るくもなく、空の色が絶妙にいい感じです。

夕暮れ

ほんの一瞬ですけど。

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Tangled up in green


桜が咲いたと思ってたら
あっという間にに葉桜を通り越してすっかり新緑の季節になってました。
花もいいですが、この季節の濃い緑はいいですね。
散歩中にそんな緑がいろいろからまってるものを見つけました。

共生

街路樹の銀杏です。
これは共生なんでしょうか。
からむというより侵略に近いです。
銀杏が食われてるように見えてしかたがないです。

緑の壁写真では分かりにくいですがが建物の外壁です。
見事にからまってます。
よくみるといろいろな植物が混ざってます。
帰って調べてみたらこれは壁面緑化で、時間をかけて今の状態までもってきてるらしいです。
写真では伝えきれないですが、近くでみるとかなりのインパクト。
全体像はここらあたりで。

カラスノエンドウ

店のそばの草むらでみつけました。
それほとからんでいませんが、小さい蔓がちょろちょろはえてます。
小さいころはピーピー豆って呼んでましたが、カラスノエンドウって言うらしいです。
小さい豆がなって、それを笛にして遊んでましたね。
ちなみにこの豆は食べられるらしいです。
知らなかった…

そして標題の元ネタ。
題名ありきの記事でした。

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Tangled Up In Blue – Bob Dylan