2017新豆情報 コスタリカ エル・アグアカテ


コスタリカの新しい豆のご紹介です。
コスタリカでは小規模な生産者が小さな農園を立ち上げ
“量より質”のスタイルでコーヒーを栽培する流れが続いています。
このエル・アグアカテもその中の一つ。
このようなコスタリカのコーヒーをご紹介する上で、どのような名前で販売するか
というのが毎度のことながら悩ましい問題としてあります。
単純に◯◯農園と紹介できれば簡単なのですが、今回の豆も正確に記すなら
コスタリカ(国) チリポ(地方) コラソン・デ・ヘスス(精製所) エル・サリトレ(農園名) エル・アグアカテ(区画名)
となるのですが、さすがにここまで書くと読みにくいですし
知らない方からすると何のことやら分からなくなってしまいます。
どこを端折るかは売り手側の判断となりますが、今回は国名+末端名で販売しています。

前置きが長くなりましたが、コーヒーのご紹介。
口当たりは柔らかめ、程よく凝縮感のあるコク。
コスタリカらしい明るい酸がよく出ています。
液体はクリーンで後味にチョコレートのような甘み。
このコラソン・デ・ヘススというミル(精製所)は今シーズン初めてコーヒーを
出荷した新進の生産者ですが、初年度とは思えない素晴らしい出来です。
非常に高いポテンシャルを秘めた生産者といえます。

中深煎りで販売しています。
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 コスタリカ「エル・アグアカテ」1,404円/200g<税込>

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